差別化ポイントに偽りなし
★★★★☆
2008-05-23
「インク」の押し出しに気圧を加えることで、ペン先を上に向けて書いたり、
水に濡れた紙でも難なくかけたり、高速で書いてもインクが途切れないといった
差別化のポイントが謳われている。
果たしてその通りなのか・・・。結論から言うと、その通りだ。上に向けて書いても
濡れた紙に書いてもインクは途絶えることなく出てくる。だからどうした?といって
しまえばそれまでなのだけど、まあ、こういうのもやはり、ボールペンという世界
の中では技術なのだろうな。
普通の状況での書き味は特に軽いわけでもなく、むしろやや重い目です。
