『自分の英語の能力はどのくらいだろう?』
合否判定ではなく、受験者全員が同じ問題を解き、スコアで自分のレベルを知ることができるTOEICは、そんな疑問に答えてくれる試験です。
TOEICの目的はビジネスシーンでの英語能力の開発に特化しており、出題内容は日常生活やビジネス関連の話題が中心となっています。
問題は聞き取り (Listening) 100問と、読解 (Reading) 100問の2部構成となっており、各部門の合計点がスコアとして認定されます。スコアは全ての受験生との相対的な成績によって算出され、10~990点の間(各部門 5~495点ずつ)で5点刻みで表されます。
自分の実力を調べるのにうってつけのTOEICではありますが、語彙のレベルが高く、語彙力がないと点数を取ることが難しいテストでもあります。これは全ての受験者が同じ問題を解くために、元々語彙のレベルを1万語程度でテストを作成してあるからです。
1万語、と聞いて諦めてしまわないでください。1万語全てを覚える必要はないのです。では、どんな勉強法があるのでしょうか?
1万もの英単語や難しい英単語を知らなくても、基本的な単語さえ知っていれば問題は解けやすくなります。また、問題数が2時間で200問と多いため、解答するにはスピードを意識しなければならず立ち止まって考える余裕はありません。知っている単語がいくつかあり、部分的にでも理解できる問題で点数を重ねていくことが高得点を取るためには重要となるのです。そのために、まずは基本的なレベルの英単語の習得から始めましょう。
そこでTOEIC勉強法にスゴイ英単語をお勧めします。スゴイ英単語は大学受験必須の英単語を網羅した英単語学習教材です。スゴイ英単語ならたった20時間で1000の英単語をマスターできます。まずはこの勉強法で基本的な英単語を身につけ、TOEICに挑戦してみませんか?